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米国で売れる価格の付け方

昨日売れたものです。

仕入れ -> 売値:カテゴリ(回転日数)
(1)1,240円 -> 37.99ドル:CD(5日)
(2)4,091円 -> 79.95ドル:フィギュア(4日)
(3) 836円 -> 18.99ドル:おもちゃ(4日)
(4)1,480円 -> 39.99ドル:フィギュア(3日)

今回は、どれも回転率が良かったです。

回転日数とは、FBAに入庫してから、入金確定(発送完了)までの日数です。
ですので、(4)の「3日」というのは、実際は、FBAに入庫した翌日に売れました。

ちなみに、この商品です。


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実はこの商品は某大手家電のネットショップで「お一人様一個限り」の限定特価で仕入れました。

私は、アマゾンだけでなく、他のネットショップからも仕入れます。割合は、アマゾン50%、ネットショップ50%です。ヤフオクや実店舗での仕入れはしません。理由はいろいろ(笑)

さて本題です。

この商品は、人気があるとは思えません。それなのに直ぐ売れたのは、なぜでしょうか。
それは、39.99ドルという価格だと思います。他のセラーより安いというのもありますが、価格が 「●9.99」という米国人が喜ぶ値にしたからだと思っています。

この商品ですと、最安値が43.00ドルです。私なら42.99ドルにします。たった0.01ドル(1円)の違いですが、
43.00ドルと42.99ドルでは、インパクトが違います。そして42ドルなら、思い切って39ドルにします。全然インパクトが違います。

そうして、「39.99ドル」とう値段にしました。これだけで売れ行きが全然ちがいます。私の出品価格は、ほとんど「XX.99」といった値段にしています。日本でもそうだと思いますが、米国でも最後が、XX.99とか XX.98にしたほうがお得感がありよく売れます。

他の商品でも、40.00ドルとか切の良い数で出品している日本人のセラーがいますがもったいないです。あと1円(0.01ドル)下げて、39.99ドルにしたら売れ行きが全然違うはずです。


(3)の「おもちゃ」も良い具合に売れました。低価格商品の第二弾です。これは仕入れが836円で、利益が350円くらいです。早速追加で10個仕入れました。8360円の投資で、利益が3500円になります。ちょっとしたお小遣いになります。


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