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Amazon納品の三つの壁

さあ、ホリデーシーズンの始まりです。

まずは、11月27日(金)は、ブラック・フライデーです。

小売店が黒字になるから、ブラックらしいです。
おー、そうすると、黒字の企業は、ブラック企業ですな。


さてさて、何でも売れるホリデーシーズンですが、
米国Amazonに「FBAに納品できないもの」もあります。


実は、米国AmazonのFBAに商品を送るためには、
「三つの壁」があるんですね。

この壁を突破しないといけないんです。


【第一の壁】航空機に搭載できないもの

危険物はもちろんですが、リチウム電池など、航空機に搭載する時の制限があります。

例えば、デジタルカメラをEMSで送る場合、バッテリーは本体に装着しないといけません。
また、一度に送れるのは、2個までと決まっています。

■国際郵便として送れないもの
http://www.post.japanpost.jp/int/use/restriction/


【第二の壁】通関で引っかかるもの

米国で輸入が禁止されている物ですね。

武器とか、そもそも、米国内で輸入が禁止されている物です。
中国制の模造品など、輸入が規制されている物もあります。

あと、食品、薬品、化粧品など、その中に含まれる成分によって、輸入が禁止されている物もあるんです。
ハンドクリームとかも、成分によっては輸出できません。

このため、DHLで送る場合は、その成分がわかるように、MSDS(化学物質等安全データシート)の提出を求められることがあるようです。

EMSは、かなり「ゆるい」ですね。
MSDSは不要です。

ですから、DHLやUPSで送るのが難しい商品は、EMSで送るというのも手です。


【第三の壁】FBAに納品禁止のもの

Amazonの倉庫には、危険物を納品できません。
アルコールを含む可燃性のものはダメです。

例えば、この商品ですが、ホビーだから安心と思ったら、
「アルコール塗料」なので、米FBAに送れません。

ガンダムマーカー


実は、この商品を仕入れた経験があります。
いざ、出品しようとして、FBA納品手続を開始したら、
Hazardous Material(危険物)」の警告がでて、
納品できなかたんです。

20151128_FBA危険物


でも、自己発送で出品して、売り切りました。



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売れた物紹介(米国)
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米国AmazonのFBAで売れた物です。
(1ドル=122円)

輸出の定番、amiiboです。
以前は、利益が取れるウハウハ商品だったのですが、
最近は、出品者が多くて、価格競争になっています。

新商品が発売されると、一日でも早く売らないと、
利益がどんどん減っていきます。

でも、流通量の少ない物もあります。
日本でブレ値になった物は、米国でも高値になっています。

例えば、このamiiboです。

・仕入:1230円
・売値:28.99ドル(3,536円)
・入金:21.16ドル(2,582円)
・利益:1,352円

これは、今年6月に発売された物ですが、
その後、8月に再販され、9月初旬までは、
店頭に並んでいました。

一時、売り値が下がりましたが、
最近、価格が上がってきています。

今日、あらためてみたら、カート価格が、
31.97ドルまで値上がってました。

この商品です。
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この商品は、また再販されるようです。
日本amazonで、12月 8日入荷予定になっています!
早速、予約しました。

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日本の物を米国のamazon.comで売る「amazon輸出」。このブログでは、amazon輸出で売れたものや、様々な体験を書いています。

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