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「知的財産権侵害の疑い」の対応方法

今年の梅雨は、雨が多くて肌寒いですね。
洗濯物が乾かなくて苦労してます。

でも、今日は、久しぶりの梅雨の晴れ間、
洗濯担当の私としては、嬉しいです♪



さて、話変わって、

前回は『ベイブレードの知的財産権の警告』の話題でしたが、
今日は、その続きです。



その前に、『知的財産権侵害』について整理しますね。

ちょっとややこしいのですが、

Amazonにおいて、


『知的財産権侵害の疑い

   と

『知的財産権侵害の通知

は、似ていますが違うものです。



知的財産権侵害の疑い』は、あくまでも「疑い」です。

「疑い」になったとしても、出品者にメールが来ません。



知的財産権侵害の通知』は、知的財産権の所有者(メーカー)から
Amazonに通知がきた場合です。

この場合は、Amazonから出品者に警告の通知メールが来ます。

出品を継続したい場合は、それなりの対応が必要になります。




前回の話題は『通知』でした。

今回の話題は『疑い』の方です。




■ 「知的財産権侵害の疑い」の対応


先日のメルマガで『知的財産権侵害の通知』の
警告メールが来た人がいたという話をしましたが、

その後、ベイブレードのカタログが削除され、
商品ページが「ワンちゃん」になってしまたものが、沢山ありました。

20190710_1.jpg


カタログが削除されたといっても、警告メールが来たわけでは、ないんです。


そこで「パフォーマンス」メニューの「アカウント健全性」を見たら、
「知的財産権侵害の疑い」という項目に1件ありました。



で、翌日には、64件に増えていました(涙)

20190710_01.jpg


全部、Takaratomyのベイブレードとポケモンです。
昔出品してリストに残っていただけなので、在庫がある商品は1つもありません。



こういう場合、何か対応しないといけないのか、Amazonに問い合わせをしました。


(米Amazonへの問い合わせですが、言語で「日本語」を選択したので、質問も回答も全て日本語です)



Amazonからの回答は、

出品情報を削除する以上の対応は不要

とのことでした。



ただ今回の場合は、

『すべて「担当部署により削除済み」となっているので、再出品の予定が無い場合には、今後の対応は不要』

とのことです。



結局、「何もしなくて良い」ということでした。

なんとも、人騒がせなAmazonさんです。



以下、全文です。


⇒ (メルマガで公開



その後、私は何もしていないのですが、

64件だったのが、「55件」に減りました。


きっと、どなたかが対応してくれたんでしょう。

この調子でどんどん減ってくれることを期待してます。

すっかり、他力本願です(笑)


(なお、件数が残っていても、問題はありません。気分の問題だけです)


ではまた!



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